DIDIM(ディディム)とはTwohands Interactive社が開発した拡張現実(AR)型の室内運動プラットフォームです
株式会社batonは2026年1月より、DIDIMおよびDIDIMminiの国内正規販売代理店となりました
2026.6.07
6/12(金)~13(土)OMM天満橋で開催の『NewEducationExpo大阪』にDIDIMが出展しました。13(土)に大阪市立今里小学校の斉田俊平教頭先生が登場します。
DIDIMとは、床面へのプロジェクションマッピングと、足元のセンサー技術により、インタラクティブな運動をもたらすARデジタル運動プラットフォーム。最大120種類を超えるアプリコンテンツが持つ「楽しさ」と、いつでも運動が始められる「気軽さ」が、さまざまな「子どもたちへのメリット」を生み出しています。
運動がニガテでも、多様なコンテンツの中で「これならできる」が見つかる
対戦や協力ゲームを通じて、ルールやチームワークの対話が生まれる
走力・跳躍力・俊敏性・持久力などの基礎運動能力向上につながる

学校や幼稚園・保育園、放課後等デイサービス、学童等での体育授業・休み時間・放課後・部活動で、運動が苦手な子どもでも自然と体を動かす一つの選択肢となります。雨天、酷暑、豪雪でも、冷暖房の効いた屋内の空き教室や共用スペースなどで安全に運動が可能です。立ち幅跳びの自動計測機能や、英単語・数字・記憶・図形認識など、子どもたちの学びを楽しくサポートする頭の体操コンテンツも搭載しています。
DIDIMでの運動が楽しい
運動が苦手でもやってみようと思える
※1:個人の感想であり、個人差があります
※2:本結果は特定の小学校における約2ヶ月間の試行結果であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません
2~4人で気軽に楽しみながら健康的に体を動かすコンテンツ。みんなで盛り上がる最先端の集客施策としてはもちろん、静かな待ち時間の楽しみにもなります。地域のスポーツ健康増進・世代間交流・活性化にもつながります。小さなお子様から、中高生・大学生・カップル・親子・家族・シニアどの層でも楽しめる幅広さ。多数のアーケードゲーム機器をこれ一台に集約しています。


運動を通じたリハビリテーションや認知症予防、発育・成長促進のために、DIDIMメーカーであるTwohands Interactive社が専門の医療チームとともにアプリを開発。
2人~6人での対戦型ゲームや、1人で記録を伸ばしていくものなど多彩なミニゲーム
小学生以上には九九・英単語・四則演算、未就学児には絵あわせパズルや時計読みなどの認知能力トレーニング
一定時間の中でジャンプ、ステップ、ラダー、ラン、スクワット系の多彩な鍛錬コンテンツ

世界20カ国以上、400箇所への導入
2026年 CES Innovation Awards受賞(※)
ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、世界中で導入済み。数々の世界的な教育・技術賞を受賞し、国際的な品質・安全基準の認証を取得済みです。
※受賞はDIDIM mini
株式会社batonは、ビジョンである「遊ぶように学ぶ世界」の実現に向けて、遊びと学びをつなげるサービスやコンテンツをつくってきました。QuizKnockをはじめ、「“楽しい!”から始まる体験」が人の主体性を引き出すと考えています。
2025年、体育が苦手な小中学生を子に持つ親169名を対象にしたアンケートを株式会社batonで実施したところ、運動が苦手な子のうち、60%以上が「アミューズメント施設や体を動かすゲームは好き」と回答(※)。強いられる運動・競技ではなく、自ら運動したくなる機会をつくることで、子どもたちや多くの人の心身の成長につながると考え、DIDIMの展開を始めました。

「楽しい!」エンタメで運動への入り口をつくる

「勝つには?」「記録を伸ばすには?」目標達成のための方法を自ずと探究

体力向上、健康的な体づくり、自らを伸ばす力につながる
※調査期間:2025年10月3日〜10月4日、調査機関:自社調査(Knownsを活用)、調査対象:全国 小・中学生の年齢の子どもがいる20代以上の男女、有効回答数:有効回答:169名(※全数407名 うち、お子様の体育授業の好き嫌いの質問で「どちらかといえば嫌い・苦手」「とても嫌い・苦手」を選択した169名)、調査方法:インターネット調査

左から)札幌国際大学地域・産学連携センター センター長 濱田剛一教授、株式会社baton 代表取締役 衣川洋佑、同大学 大学長 蔵満保幸教授、同大学 基盤教育部 安井政樹准教授

札幌国際大学 基盤教育部
教職センター

お見積り・導入に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
代理店加盟を検討の方も下記のフォームからお問い合わせください。
©baton inc.