2026.9.11

大阪府立豊中支援学校にDIDIMをご導入いただきました

株式会社batonが日本国内正規販売代理店として取り扱うAR型デジタル運動プラットフォーム「DIDIM(ディディム)」を、2026年9月、大阪府立豊中支援学校(大阪府豊中市)にご導入いただきました。 児童生徒一人ひとりが、それぞれのペースで楽しみながら体を動かせる新しい運動の選択肢として、学校での活用が始まります。


【導入概要】

導入先:大阪府立豊中支援学校(大阪府豊中市北緑丘2-7-1) 導入時期:2026年9月11日 納品・設置 導入製品:AR型デジタル運動プラットフォーム「DIDIM」

【DIDIMとは】

DIDIMは、床面へのプロジェクションマッピングと足元のセンサー技術を組み合わせたデジタル運動プラットフォームです。床に映し出された映像を踏む、跳ぶ、よけるといった動きにセンサーが反応し、ゲーム感覚で体を動かすことができます。 「フィットネスゲーム」「脳トレーニング」「体力トレーニング」の3区分で多様なコンテンツを搭載しており、運動が得意な子も苦手な子も、「楽しい」「やってみたい」という気持ちから自然と体を動かすきっかけをつくります。

【導入の背景】

大阪府立豊中支援学校は、小学部・中学部・高等部を設置する府立の支援学校です。児童生徒一人ひとりの実態に応じたきめ細かな指導と、生き生きとした学習活動を教育方針に掲げています。 また同校は、子どもたちが「楽しいと感じる時間」を学びの原動力として大切にされています。「楽しい」から体を動かすというDIDIMの特長がこの考え方と重なり、今回の導入に至りました。

【今後に向けて】

今回の導入を通じて、子どもたちがそれぞれのペースで「楽しい」「やってみたい」と感じながら体を動かす機会が広がることを願っています。 DIDIMはこれからも、学校や特別支援教育の現場における新しい運動の選択肢として、子どもたちの「楽しい」から始まる体験を広げてまいります。

【株式会社batonについて】

「遊ぶように学ぶ世界」の実現をビジョンに掲げる、教育×エンタメのコンテンツ企画制作会社です。製造元のTwohands Interactive Inc.との正式販売契約に基づき、日本国内正規販売代理店としてDIDIMを取り扱っています。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社baton 教育開発部 イノベーション推進チーム